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簡単!!SQL学習・コマンドメモ

1.SQLを始める前に(基礎)

【テーブル】にデータを追加する(insert文)


 データを追加する「insert文」について紹介したいと思います。

 insert文も色々な追加方法ができるのですが、
 最初ということで、構文と、簡単に追加する例を紹介したいと思います。



@テーブルに、データを追加する。

【やりたいこと】
 「会員テーブル」に1名追加する。

【イメージ】

【SQL文】
 insert into 会員テーブル(会員番号,コース番号,コース名,氏名,性別,年齢)
 values("10001","1","普通","山田さん","女性", 71);

 ※全ての列を指定する場合は、省略も可能(上下で同じ結果となる)
 insert into 会員テーブル
 values("10001","1","普通","山田さん","女性", 71);


【構文】
 insert into [使用するテーブル名] ( [列名1],[列名2],[列名3] )
 values ( [値1],[値2],[値3] )

※1.【列名1 ← 値1 列名2 ← 値2】 ・・・ が設定されるイメージ
※2.全ての列を入れなくても良い(例えば年齢がわからなければ、年齢以外を指定することも可能)


  【テーブル】のデータを変更する(update文)
  
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