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RSI(買ケース)


<RSIについて>
 テクニカル分析(オシレータ系)に分類され、数値は0〜100が使われます。50が中立の状態で,数字が小さいと売られすぎ,大きいと買われすぎの状態を表します。
 ・数字が小さい(一般的には30以下)→下げすぎなのでそろそろ買おう。
 ・数字が大きい(一般的には70以上)→上げすぎなのでそろそろ売ろう。
 今回は、一般的な過去14日間のRSIを使用し、買いのケースを検証します。

<条件>
 ・RSIに使用する期間は14日。
 ・RSIが30以下になる時に買う。
 
<検証結果>
当日終値で
手仕舞い
5日後の終値で手仕舞い 5%UP後に手仕舞い
対象回数
(年平均)
67,630回
(5,635回)
23,831回
(1,984回)
23,357回
 (1,946回)
全体勝率
51.5%
48.4%
51.7%
月ベース勝率

46.9%
58.0%
63.6%
平均利益率
1
0.9991%
1.0034%
1回50万投資時
-37万円 −1千1百万円 4千万円
  
<感想>
 これぐらいの損益であれば、特に法則性はないかなという感じがします。
どちらにも偏っていないので新たな戦略の参考にするにも厳しそうなので今後は利用しない指標となりそうです。
 
ちなみに、優秀な銘柄は以下になります。
 利益NO1 3858(ユビキタス) 平均1.56%の利益
 勝率NO1 1906(細田工務店) 127中100回上昇(勝率78.7%)
 ※回数が30回以上ある銘柄
 ※1.当日終値で手仕舞いの結果
 ※2.回数が30回以上ある銘柄


 
      

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